ミニ、英国車のメンテナンス・整備は創業68年、
東京墨田区の吉原商会

  • 〒131-0042 東京都墨田区東墨田2-11-8
  • 03-3611-2800 営業時間 月〜土9:00-19:00 日祝休業

ホーム > 吉原商会の特徴

創業68年、ミニを手がけて30年
吉原商会の特徴

吉原商会 三代目代表吉原 稔 (よしはら みのる) 吉原商会はミニを始めとした英国車のメンテナンスに特徴があります。現代表の吉原が青春時代に MGB でブリティッシュライトウェイトの洗礼を受けたことが原点となり、今ではミニ・ケーターハム・ロータス・ジネッタなど英国車を中心にメンテナンスしています。

 

 お越し頂くタイミングによっては「どうして英国車専門を謳っているのに国産車の整備をしているの?」と思うことがあるかも知れません。これはもう一つの原点が関係しています。
吉原商会のルーツは創業者である祖父が、戦後直ぐに八広駅前で始めた自転車のパンク修理屋でした。父である先代がモーターサイクルを手始めとして自動車の整備工場へと事業が変化してきました。

  •  ※1950年代の吉原モータース


  • ※「東京スローモー」も当時は二輪車が中心でした。

like always MINI.

 今では「クラッシックミニ」と呼ばれているミニですが、吉原商会では、BMC時代のヒストリックミニから BL 、ローバーと続く後年のミニまで全てが守備範囲です。
 最も新しいローバー車でも10年を超えることから、故障や不具合を気にされる方も多いのですが、ミニはきちんとした整備をすれば丈夫で安心して楽しめるクルマ。まさに世界で愛されるベストカーです。吉原商会の整備に「旧いクルマだからこんなもの」という言葉はありません。オーナーさんの希望と予算のなかで、一番楽しいミニを作っていきます。オイル交換やグリースアップから、ストリート・サーキットチューニング、機関のオーバーホール、フルレストアまでミニと歩んできた 30年のキャリアでお応えします。

英国車が大好きです。

 ミニを中心に多くのライトウェイトスポーツカーを英国車のオーナーさんからお預かりしています。安心してオールドカー、ヒストリックカーを楽しんで頂ける整備、ファインチューニングに自信があります。
 もちろん英国車以外の方もどうぞご相談ください。輸入車の整備に多くのノウハウとコネクションを持っていますのでご安心ください。

吉原商会の整備士は技術は超一級、心はエンスージアスト。

 吉原商会には代表の吉原稔を筆頭に、豊富な経験を積んだ整備士が集まっています。もちろん技術は超一級ですが、エンスージアストの心を持っています。自分たちが本当に車が好きだからこそ、オーナーの気持ちが良くわかります。

  • ※左から、佐藤メカニック、代表 吉原、佐々木エレクトリックメカニック

  • ※丁寧で確実な仕事を実践しています。ストリートだけでなく、サーキット、レース車両のメンテナンスも実績があります。

吉原商会 代表
吉原 稔 (Minoru Yoshihara)
 2012年より先代から受け継ぎ、吉原商会の代表を務めています。吉原商会のルーツは自転車のパンク修理店ですが、父の代でオートバイの販売・修理をスタートしその後、現在の自動車整備工場という現在の形となりました。
 若い頃に手にした MGB で英国車、特にライトウェイトスポーツに魅了されて以来、もっぱら英国車党です。整備の仕事が忙しくなってしまいミニの耐久レースやヒストリックレースに参加する機会は減りましたが、2014年は「東京スローモー」としてのレース活動も予定しています。

同じ車好きとしてオーナーさんの期待に応える整備にこだわりを持っています。どうぞお気軽にお電話ください。
吉原商会 チーフメカニック
佐藤 賢治 (Kenji Sato)
 ミニはもちろん英国車、欧州車全般を得意とする吉原商会のチーフメカニックです。その経験と技術から多くのオーナーさんから厚い人望を得ています。現場では代表の吉原とツートップで整備を担当しています。
吉原商会 エレクトリックメカニック
佐々木 正一 (Masakazu Sasaki)
 車両電装品修理の担当となるエレクトリックメカニックとして、セルモーター、オルタネーター、カーナビゲーション、カーオーディオなど新旧を問わずお預かりします。また交換部品などの無い電装品でもリビルドする電装品のエキスパートです。
  • Historic & Classic MINI Specialist.Yoshihara motors.TOKYO.
  • プロからも依頼頂いています。電装品整備(リビルド)
  • 吉原商会の新提案 安心ミニと暮らそう。
  • 進化剤 吉原商会は取扱施工店です。