ミニ、英国車のメンテナンス・整備は創業68年、
東京墨田区の吉原商会

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ミニとの生活を楽しむために必要なこと
ミニ・英国車のメンテナンス

 「ミニは壊れやすい」とか「旧いクルマはそんなもの」という話を聞いたことはありませんか?ある部分では正しいのですが、殆どは誤った知識です。実際は「正しいメンテナンスをしないミニは壊れる」ということ。そして「旧いクルマは基本的に丈夫」です。正しいメンテナンスと扱い方をしないために「壊れやすい」と言われることを、吉原商会はとても残念に感じています。

ちょっとした心がけ

 ミニに限らず旧いクルマを愉しむ一つのポイントが、オイル交換など定期的なメンテナンスを整備工場で行うことです。もちろんガソリンスタンドやカー用品店でもできますが、オーナーは待合スペースで待っているだけではありませんか?

 吉原商会では日帰りの定期メンテナンスの作業時は、オーナーとのコミュニケーション(たいていは世間話です)を通して普段の使い方やオーナーにしか分からない変調を伺います。例えばメカに弱い女性オーナーでもご本人にしか分からない「ちょっとした変化」を感じる方が多くいらっしゃいます。

 ミニ・英国車のメンテナンスの基本は、オイル交換やグリースアップなど基本的なメンテナンスを通じてトラブルのきっかけを知ること、ちょっとした不安を相談することで解消されます。吉原商会はそんなオーナーのためのホームドクターでいたいと思います。

ミニのメンテナンスは見えないところから

 吸排気系、電装系、燃料系とミニのウィークポイントをメンテナンスすると殆どのミニは元気を取り戻します。もう一つ大切なのがブッシュやベアリングなどの目立たないた部品です。見えないのでココを後回しにして見た目のチューニングパーツを組み込んでしまうオーナーやそれを煽るショップもあります。実はこうしたパーツを新品にするだけで(通常は廉価です)、実にシャキッとするミニが多いのです。強化ブッシュやマウントもそれほど高価ではありません。

実はジネッタにもこだわりがあります。

 90年代初頭にリプロダクトとして再生産されたことをきっかけに、吉原商会ではジネッタのメンテナンス、レースのサポートをスタートしました。オーナーさんの口コミでオリジナルのオールドジネッタを預けてくださるようになりミニ同様に吉原商会で実績のある車になりました。

 リプロダクトとは言え当時は、納車されたままでは街乗りはまだしも、サーキットではとても走りきれるものではありませんでした。そこでオーナーさんと相談し、サーキットを存分に楽しめる本来のジネッタを何台も作り上げてきました。吉原商会が新旧のジネッタに対応できるのは、こうしたノウハウを蓄積してきたことが理由です。

すべてはオーナーの想い通り。

 吉原商会ではオーナーの想いにお応えするモディファイ、チューニングを大切にしています。整備工場は販売店と違いパーツや車両販売を主としてないので、無闇にパーツを薦めたり、本来の優先順位を伝えずに作業をすることはありません。

 

例えばオーナーがドレスアップパーツを付けたいと言われた時、もしかしたら先に見えない箇所のメンテナンスをお薦めすることがあるかも知れませんが、ミニを整備して30年の経験からトラブルを未然に防ぐアドバイスの一つです。もちろん「そこは気遣って乗るのでまずドレスアップしたい」という場合はオーナーの希望を最優先します。

 吉原商会はいわゆる街乗りから、レストア・オーバーホールの重整備、サーキット専用チューニングまで手がけていますのでオーナーの思い通りの整備でお応えします。

  • Historic & Classic MINI Specialist.Yoshihara motors.TOKYO.
  • プロからも依頼頂いています。電装品整備(リビルド)
  • 吉原商会の新提案 安心ミニと暮らそう。
  • 進化剤 吉原商会は取扱施工店です。